Q 塗装工事を行う季節はいつ頃がよいのでしょうか。 A 塗装で良好とされる環境基準は、気温5℃以上、湿度85%以下です。 この条件を満たせれば基本的には一年中可能です。 天候によって工期が延びることはありますので、ご依頼の際は工事期間などをご確認ください。
Q 塗装がされていないように感じる箇所があるのですが。 A お見積もりのご説明の段階で、必ず「含まれていない工事は?」とご確認することをおすすめします。 その際には、口答ではなく必ず書面で記録を残しましょう。
Q 外壁塗装はどのくらいの周期でメンテナンスが必要ですか? A 一般的には築10年~20年前後、または前回の塗装から10年~20年が塗り替えの目安ですが、劣化状況によって最適な時期は異なります。 外壁のメンテナンス周期は、建物を雨水から守る「防水機能」の寿命で決まります。放置すると建物内部の腐食につながるため、適切な時期の補修が欠かせません。 翼工業では、単に年数だけで判断するのではなく、一級塗装技能士や戸建て住宅劣化診断士などの専門資格を持つスタッフが科学的根拠に基づいて診断を行います。 メンテナンス時期のセルフチェックサイン 手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象) 外壁に細かなヒビ割れ(クラック)がある 苔(こけ)やカビが目立ってきた 目地のゴム(コーキング)に隙間や割れがある チョーキング現象外壁の苔ライフプランに合わせた塗料選び 耐候年数10〜12年 コストパフォーマンス重視の「シリコンプラン」 耐候年数15〜18年: 耐久性の高い「フッ素プラン」 耐候年数20〜25年:塗り替え回数を減らせる「無機プラン」 プロの「診断」が修繕費を抑えます「まだ大丈夫」と思っていても、目に見えない部分で劣化が進んでいることがあります。翼工業のように、一級塗装技能士や戸建て住宅劣化診断士といった複数の専門資格を持つスタッフが、写真付きの「建物診断報告書」を作成してくれる業者に依頼することで、最適なタイミングでのメンテナンスが可能になり、結果的に将来の大きな修繕コストを抑えることができます。 関連情報外壁塗装メニューはこちら
Q ウッドデッキの色あせや傷みも、きれいにすることはできますか? A 木部専用の塗料を使用することで、色あせや傷みを補修し、美しさと耐久性を蘇らせることができます。 ウッドデッキは常に雨風や直射日光にさらされるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。特に茅ヶ崎エリアは海からの強い潮風の影響を受けやすく、塩害によってウッドデッキや木部の腐食が他地域よりも早く進む傾向にあります。 翼工業では、外壁や屋根の塗装と合わせてウッドデッキの塗装も承っております。一般的な塗料ではなく、木の呼吸を妨げず保護機能を高める「木部専用塗料」を使用し、熟練の職人が丁寧に仕上げます。外装全体の工事と一括して行うことで、住まい全体の統一感を出しつつ、効率的に補修することが可能です。 劣化のサイン 表面が色あせてきたり、木がささくれてきている 歩くとギシギシ音がしたり、踏むと沈む感じがする 雨のあと乾きにくく、黒ずみやカビが気になっている 実際の施工事例 茅ヶ崎市 K様邸 内容:外壁・屋根・付帯部塗装、バルコニー防水工事と合わせ、ウッドデッキ塗装を実施。 使用塗料:木部専用の特性を活かした塗料を採用。 工期:約3週間(住まい全体のメンテナンスを含む)。 茅ヶ崎市 K様邸事例茅ヶ崎市 S様邸事例 ウッドデッキを長持ちさせるコツウッドデッキの木材は乾燥や湿気による劣化が進みやすいため、表面の膜が剥がれたり色があせたりしてきたら早めの再塗装が肝心です。外壁塗装の際に足場を組むタイミングで一緒に施工すると、お庭周りも含めて新築のような輝きを取り戻せるため、非常におすすめのタイミングです。
Q 新築時と外壁や屋根の色が随分違うように思うのですが、これは塗り替え時期でしょうか? A 一概には言えませんが、明らかに変色している場合や、壁を触って白いチョークのような粉が手に着いたら、塗り替えのサインです。
Q なぜ壁にヒビ割れが起こるのでしょうか。 A 外壁のヒビ割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。 原因としては、下記のようなことがあげられます。 1.不同沈下、地盤沈下 2.地震の揺れ 3.躯体材の乾燥による収縮 4.下地材の反り 5.防水紙またはラス網の不良 6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など) 7.モルタルの凍結融解などによる硬化不良 8.モルタルの収縮 9.材料の調合不良 このようにさまざまなことが原因でヒビ割れが生じますが、その理由はひとつではなく複合的な要素が重なっていることもあります。ヒビ割れが目立ってきた場合には、専門業者に相談しましょう。